納豆にイチゴジャム感覚

納豆にイチゴジャム感覚

アオハタ
55 甘さの少ないイチゴジャム

≪甘さが少なく、フルーツ本来の味と香りがきいています。糖度47度

アヲハタ 55イチゴジャム 165g
アヲハタ 55イチゴジャム 165g

凄まじいほど・・・よく粘り・・・よく泡立ちます・・・
(ぷるんぷるんボール状態・・・↓)

納豆にイチゴジャム感覚

割としつこめにかき混ぜていると
泡がだんだん膨らんできて、
異様な泡立ち!に・・・

納豆にイチゴジャム感覚

※イチゴジャムの甘酸っぱい香りがとても清々しい・・・

味は・・・
なんといいますか、淡く薄まったイチゴジャム・・・

ほのかな酸味やさしい甘み・・・
・・・はんなりストロベリー納豆・・・(うまい)・・・


『コレハ自身が主体・・・で、
おまけ(の食感要員)としてイチゴの種粒納豆のダイズ粒
混ぜ込んであるのだ・・・』


こういう解釈が・・・其の実しっくりくる・・・と思われます・・・ 

納豆にリリー・洋なしの缶詰感覚

納豆にリリー・洋なしの缶詰感覚

リリーの バートレットペアー(洋なし)



洋なし・シラップづけ(ヘビー)
形状;2つ割り 固形量;215g 内容総量:410g
原産国名:南アフリカ

納豆にリリー・洋なしの缶詰感覚

納豆 + [洋なし2つ割り1つとシラップ大さじ1.5ぐらい]・・・

納豆にリリー・洋なしの缶詰感覚

泡の存在 ← 今回は『納豆+パインアップル缶詰』の時に感じたような
不快?な感触…はありませんでした・・・いわゆる酸味というものが少ないからだと思います・・・


妙にマッチしている・・・

洋なしの
モシャリモシャリとした食感・・・

甘いシラップ(砂糖が絡まった納豆・・・

古き良き時代?の
大衆向けフルーツデザート(発売期間1978年~1980年)みたいな(?)・・・

ほどよい美味しさ・・・

もう少し何かがあったら・・・という感じがなきにしもあらず・・・

だけども、
相性的にはまったく違和感はなく・・・本当に…ほどよい美味しさ・・・

納豆にパインアップルの缶詰感覚

納豆にパインアップルの缶詰感覚
 
なんとなくですが・・・
江戸の時代劇等に登場する『旅がらすの姿』に見えるのです・・・




(納豆 + 缶詰のパインアップル輪切り1枚〈タイ国産〉 + ライトシロップ大さじ1.5・・・)

カンピー パインアップル 425g×24個
カンピー パインアップル 425g×24個

漂ってくるニオイがちょっとビミョウ・・・な・・・
(秋場のシンクをほうふつとさせる?)
パイナップルの強烈な酸味臭と納豆のくさみ・・・

納豆にパインアップルの缶詰感覚

↑ 泡の存在がちょっと
気になります・・・(「意識すると」・・・なのですが)
妙な食感?といいますか・・・
口の中に入った時のサワサワっと触れる感じが・・・ちょっと苦手っぽい・・・

味は
なんといいますか
食べれないことはない・・・と言いますか

パイナップル部分はとても美味しいし・・・

納豆もそれほど邪魔をしていない・・・

ぎりぎり・・・

本当にぎりぎりの・・・おいしい・・・

一歩間違えると大変です・・・

納豆にマンゴーの缶詰感覚

納豆にマンゴーの缶詰感覚

(納豆40g + 缶詰のマンゴー1切れ + ライトシロップ大さじ1・・・)
※ライトシロップ=缶詰の汁です・・・

Kanpy 南国果実 マンゴー スライス
原産国:タイ 内容総量425g 固形量230g

Kanpy 南国果実 マンゴー スライス  カンピー マンゴースライス 425g×24個

カンピー マンゴースライス 425g×24個
《南国育ちのマンゴーをライトシロップづけにしました。》
(とろけるやわらかさ・・・← 箸で簡単に切りわけることができます・・・)

※かき混ぜている時に
トロピカルな酸味の香りと納豆の臭い香りが
交互に鼻孔をくすぐってきます・・・(ちょっと困惑・・・)


納豆にマンゴーの缶詰感覚

味は・・・とってもフルーティー・・・

納豆が加わることによってより控えめになった甘さ・・・
やさしくマイルドになったマンゴー缶詰の風味が心地いい・・・
※納豆臭さはほとんど感じません・・・

悪くない・・・といいますか
とりあえずは…美味しい・・・

とりあえずは美味しいんだけれども、ちょっと何かインパクトに欠ける部分があるのも事実です・・・

食べていて、心を動かされるような・・・そういうものが足りない・・・

イマイチといえばイマイチ・・・

別々に食べたほうが、より美味しくいただける組み合わせかなぁ・・・

納豆にはっさくの砂糖漬け感覚

納豆にはっさくの砂糖漬け感覚
はっさくの砂糖漬け

和歌山県産のはっさく(八朔)
砂糖を適量(上記画像のはっさくの量に対し小さじ2.5程度を)まぶし・・・
冷蔵庫で約15時間放置したもの・・・

納豆と合わせる・・・

《調合割合は
納豆3に対しはっさくが7ぐらい・・・?》

納豆にはっさくの砂糖漬け感覚

これは・・・めちゃくちゃ美味しい

(あらかじめ『これは絶対にまずいだろう・・・』という
ネガティブな予想をたてていたにもかかわらず・・・それをおおきく嬉しく裏切る大金星・・・)



はっさくが
冷たくて・・・みずみずしくって・・・
本当にやさしい甘みを醸し出しています・・・

さっぱり清らか・・・
(すっぱさひかえめ&特有の苦みはほとんど感じなくなってしまっている・・・)


↑そこに
納豆の臭みがいい感じに作用しています・・・

全体的に
どこかノスタルジックいなたい雰囲気・・・

昭和のデザート?・・・飴系のお菓子(ひやしあめ・ボンタンアメ等)
の系譜・・・亜流エッセンス・・・

・・・すごくいい

納豆とはっさくの両方が生きています・・・

これはまじで
珍しい発見・・・運命の出会いです・・・